性格

女性ライダーの性格(4)バイクに憧れる理由

女性ライダーのことをもっと知ってほしい!

女性ライダーは今増加しており、若い女性も年齢を重ねた女性も気軽にバイクを楽しむ時代となっています。
バイクで様々な場所へ行き、観光、グルメなど楽しんでいる様子は楽しそうです。
バイクは走る楽しみとともに、たくさんの人とコミュニケーションをとれるのもバイクの醍醐味でしょう。

女性の大型二輪の免許保有率は少ない

しかし大型二輪の免許保有データを確認すると、女性の大型二輪免許保有率は全体の26%程度です。
また大型二輪を日常的に楽しむ女性は3%くらいといわれています。
男性ライダーと比較すると、まだまだ少ないのが現状です。
女性ライダーはまだまだ少なく、理解されていない部分もあり、女性ライダー、バイク女子についてもっと知ってほしいなと感じています。

男性とは違う?バイクに憧れる理由とは

バイクや車、バスや飛行機など、小さい頃から乗り物が好きな男の子たちとは違い、別の理由でバイクが好きという人が多いです。
働く車のミニカーをたくさん持っている男の子、工事現場で動く重機をずっと見つめている男の子、年頃になるとバイクの雑誌で盛り上がっている男子もいます。
例えばバイクに乗っている女性がかっこいいと思った、憧れの人がバイクに乗っていたから同じ趣味を持ちたかった、こうした理由からバイクに乗る人が多いといいます。
女優さん、タレントさんにもバイク好きがいて、バイクから降りたときにヘルメットを取ってサラッとなびく髪をみて、私もこういう風になりたいとバイク乗りになった人も多いでしょう。

男性とは違って「人に憧れ」たり、「バイクに乗っているイメージがかっこいい」とバイクに乗った女性の中には、途中で飽きてしまってすぐに乗らなくなってしまう人もいます。
バイク好きな人でもバイクのメンテナンスは結構手がかかりますし、憧れのバイクに乗ってみたら足つきが悪くて怖い・・・と感じリタイアとなることも多いのです。

女子はメカが苦手?メンテナンスで挫折することも

バイク乗りの彼がいる女性は、バイクのメンテナンスを彼にお任せしているという話も聞きますが、メカに弱い女性がメンテナンスをするのは大変です。
男性ライダーたちの中には、カスタムやメンテナンスがバイクの醍醐味と感じている人もいます。
しかし女性にとってメカは苦手分野という人が多いため、バイクは好きだけど面倒だしメンテナンスにお金がかかる・・と乗るのをやめてしまうこともあるのです。

もちろん女性の中には男性ライダーよりもずっとメカに詳しい人もいますし、かっこよく自分でカスタムしたバイクに颯爽と乗る女性もいるでしょう。
逆にこうした男性と肩を並べカスタムの話など楽しそうにしている、上級女性ライダーをみてこうなりたい!とカスタムオン知識を身に着けようと頑張る方もいます。